山之手支部役員紹介など山之手支部員紹介山之手支部員の各種業務内容コミニュケーションの場に

2007.3.31  山青会ボーリング大会 渋谷 シブヤボウリング 

3月31日土曜日渋谷にて山青会ボーリング大会が参加者18名(大人14名子供4名)で開催されました。
昨年までは恵比寿で開催していましたが、閉鎖に伴い今年は渋谷駅に程近いシブヤボウリングで行われました。
また、スタート前に山之手支部渡辺相談役がお見えになり激励と寄付をいただきました。
定刻の6時になり練習ボウル5分ほどして、松橋会長の挨拶・始球式でゲームスタート。

いつも以上に白熱したゲーム展開になりました。その結果晴れて優勝に輝いたのは今回幹事の稲垣幹事が優勝しました。
表彰式は場所を移して行いました。今回はボーリング以外でも楽しんでいただこうとビンゴ大会を行いました。

ビンゴはほぼ全員へ景品が渡りみんな楽しい時間を過ごせ、無事18年度最後の行事が終了しました。
来年度も皆様のご協力ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2007.3.23  第7回役員会 渋谷 菜な 

第7回役員会が3月23日金曜日に渋谷「菜な」にて役員16名本部1名で開催されました。
定刻になり相原副支部長の司会で役員会が始まり、松村支部長から挨拶を頂き議題へと入りました。
初めに支部長会・理事会の報告を松村支部長、支部新年会の報告を城戸崎副支部長、3地区合同協議会の報告を野本副支部長、経営革新委員会の報告を福田副支部長、生産・環境委員会の報告を相原副支部長、小企業変革推進委員会の報告を野本副支部長、事業・共済委員会の報告を稲垣副支部長、小企業部会の報告を鈴木部会長、山青会・東青協の報告を松橋山青会会長、インターネット委員会の報告を沼田幹事がして議題は終了しましたが、志澤山青会副会長から有志ゴルフコンペのお知らせ、福田副支部長より自社にオンデマンドシステムを導入しましたとお知らせ、山田参与から葬儀のお礼の挨拶を頂き役員会は全ての審議報告が終了いたしました。
次回は19年度第1回役員会4月20日金曜日に開催いたします。

出席者:松村・志澤・山田・渡辺・鈴木・城戸崎・稲垣・中川・野本・相原・福田・藤森・沼田・松橋(務)・志澤(康)・沼田(恒)・小松(本部)
2007.3.11  山青会日帰りバスツアー 山梨


「山青会オリジナル『風林火山』日帰りバスツアー」が3月11日(日)に大人19名・小学生6名のあわせて25名の参加で開催された。
集合時間の8時30分に渋谷はドシャ降りの雨が降っていて不安な出発となったが、五十嵐運転手の安全運転にて中央高速で一路山梨へ、山梨県に入るころには、今までの雨が嘘のような真っ青な空が広がり観光日和の晴天になった。
予定通り11時に苺狩り園に到着し、期待一杯でバスから降り、朝の美味しい空気を吸い込むと、何処からともなく「苺は今から30分間食べ放題です」の声。一瞬、慌ててハウスに入ると大きく真っ赤に熟した苺がわれわれの到着を待っていた。2つ目のハウスで2種類の苺が食べられ、1つ目は大きく甘い皮の薄い苺、2つ目は少し小さく酸味のある甘い苺、とても美味かった。 
昼食は、地場産業センター「かいてらす」2階のレストラン「ワインクラブ」。相原山青会相談役の乾杯で郷土料理の馬肉や鯛の皮、天婦羅などを楽しいウェイターさんのお陰で美味しくお腹一杯になるまで楽しんだ。食事後は1階の特産物販売フロアに降り、山梨県の物産品のお土産など買い物などを楽しんだ。
 次に「武田神社」に行き宝物殿にて武田信玄や武田家ゆかりの文化財などを拝観した。天気も良く参道前の石段の上から雪化粧の富士山や甲府盆地が綺麗に見えた。 
続いてワイナリー「シャトー酒折」に行きワイン工場内をガイドの案内で、ワインの製造から貯蔵までを見学し、珍しく大きな梅酒のタンクもありました。見学終了後、ブドウジュースと白ワインの試飲をし、ほろ酔い気分で買い物を楽しんだ。外にでると買ったばかりのワインを美味しそうに呑んでいた。
 最後に「恵林寺」に行き信玄公宝物館と恵林寺を拝観した。お寺の中を見学し、歩くと床から不思議な音がする「うぐいす廊下」や眺めが素晴らしい「夢窓国師築庭」などがとても印象的でした。武田信玄公の墓や文化財などが沢山あり、歴史をいそしむ事が出来ました。
帰りの道中も順調で無事渋谷へと到着いたしました。
松橋会長が作って配付した「旅行しおり」のお陰で、何処に行くにも事前にミニ知識を入れて見学出来たので大変楽しめました。素晴らしい天気に美味しい食べ物、歴史や文化を学びとても有意義な長い日帰り旅行でした。この企画運営をしてくださいました松橋会長に感謝致します。
2007.3.2 3地区合同協議会 渋谷 二合目

3月2日(金)渋谷「二合目」にて世田谷・渋谷・目黒地区3地区合同協議会が開催されました。
司会を稲垣副支部長(目黒地区代表)が務め、定刻午後6時30分に開会し、初めに松村支部長より挨拶を頂戴しました。
つづいて世田谷地区代表の川嶋副支部長が挨拶を頂き、その中で体調不良のため代表を交代しますとの弁があり、その補足として松橋相談役より世田谷地区代表に藤森副支部長を推挙し審議を求められ、満場一致で承認されました。世田谷地区新代表に就任されました藤森副支部長より挨拶を頂きました。
次に渋谷地区代表の野本副支部長より挨拶と講演会の提案がありました。
最後に山青会会長より、日帰りバス旅行の報告があり、今回改選時期ではないため足早に乾杯をしたあと懇親会へ移りました。
二合目は豆腐料理のお店ということで、美味しい手作り豆腐や湯葉に舌鼓、お酒も入り和気藹々と宴会は進み、締めに野本副支部長の三本締めでお開きとなりました。

参加者
渋谷:松村・福田・野本・相原・相原(伸)・設楽・竹松・小林・泉澤
目黒:渡辺・志澤・志澤(康)・稲垣・鶴岡・沼田・玉置
世田谷:城戸崎・藤森・川嶋・松橋・松橋(務)・鈴木・七澤

2007.3.1 3支部合同研修会 大井町 品川区中小企業センター

3月1日品川区中小企業センターにて城南・港・山之手支部合同研修会が「新技術」と「統合管理システム」と題して開催されました。
松村支部長を初め山之手支部5名山青会2名出席し、総勢50名、参加いたした。
定刻になり城南支部 鈴川副支部長の司会進行で研修会が始まり、開会の挨拶を山之手支部 松村支部長が行い、印刷業の現状と今後の課題についてお話になりました。

第一部はハイデルベルグ・ジャパン(株)により新システムのスピードマスターSM52アニカラーについて講演がされました。
アニカラーインキングにより、従来のローラーの本数を大幅に削減し、付けローラーと胴部分の径を同サイズにすることにより、印刷物が従来より綺麗にしあがると共に刷り出しも従来の半分以下に抑えられると、印刷サンプルを披露しながら説明がありました。また質疑応答の中、印刷しない部分のインキについても工夫されており革新的な技術と言えると思います。
第2部は誠伸商事(株)によりコストダウンに繋がる統合管理システムと題し印刷管太郎Primeについて講演がされました。
印刷管太郎のさわりの部分で、導入実績やコンセプトなどを話され、最終的に経営分析資料作成までできるメリットについて話され、後半は入力画面と入力方法、出力サンプルを元に項目別に検証できることを説明されました。
講演も終わり、場所を移し懇親会へと入り、食事と情報交換など質問などで時間も進み、出席していた若手の中から山青会松橋会長が指名され三本締めでお開きとなりました。

参加者 松村・松橋・中川・城戸崎・鈴木・相原・松橋(務)・沼田
2007.2.2 組合員の集い 錦糸町 東武ホテルレバント東京



平成19年2月23日金曜日に錦糸町「東武ホテルレバント東京」にて組合員の集いが開催され総勢558名出席されていました。
第一部の講演会では浅野理事長による「業態変革推進プラン全印工連2008計画第3ステージ親創業」と題して講演が行われました。

印刷業界が専門的な技術によりお客さまに提供してきたサービスが、技術のデジタル化により、アマチュアが印刷物を制作することが可能となった現在、それぞれの印刷会社がお客さまのために役立つサービスを考えていかなければならないのではないか。まず、第一ステージ「業態変革」では、「5S(整理・整頓・清潔・清掃)」で社内環境・意識を整え、スタートしていただきたい。つぎに第二ステージ「原点回帰」では、「7KEYS」を用いて、社内での情報を共有化してもらいたい。経営者が強く思い、それを社員に伝え、ともに自社の将来像をめざしていただきたい。また、受注している仕事の前と後にお客様に喜んでいただけるモノがまだあるはず、お客様のために役立つ会社・仕事を目指し、考え、実行していけば、未来は暗くないと信じている。そして第三ステージ「新創業」に繋げていく理由として、それぞれの会社に自分や先代や先々代が創業した当時と現時点の顧客数・資金・信用・技術力などの環境を比べると、多くの場合で現在の方が上回っているはず。下回っているのは経営者としての夢や熱い思いかもしれない。いまの社会・経営環境を嘆くことなく、新たな創業「新創業」を意識し、今の経営者が創業者と変わらない夢や熱い思いを持ち、発展を目指しましょう。
つづいて「印刷ほど儲かる商売はない−印刷業の高付加価値化への可能性」と題して(有)扶桑コンサルティング代表取締役宮本様が講演を行いました。
印刷機械を持たない広告代理店出身の立場から、顧客に対してアイデアを提供し自ら仕事を創り出せば印刷物は販促物として印刷会社の仕事(販促チラシなど)は生まれる。アイデアを提供する以上はその企画を武器にすれば、競合他社との価格競争に巻き込まれることはない。何も優秀なデザイナーや特殊印刷機械を自社で全てを用意する必要はない。外部の優秀なデザイナーなどとコラボレーションをすれば、大手広告代理店とコンペでたたかうことも可能である。販促アイテムの協力会社も今は探せば何でも情報はオープンになっている。重要なことは得意先のこと強みも弱みも考え情報収集し提案すること。自らの事例として、菓子メーカーとソフトメーカー、小売りチェーン店と飲料水メーカーなどコラボレーション企画をご紹介いただいた。
講演も終了し第二部の懇親会へと移りました。
会場に入ると花岡詠二・スヰングショッツの生バンドに出迎えられました。
司会を浅草支部桶野支部長が勤めました。初めに東京都印刷工業組合の森永副理事長より組合員の皆様方々への日頃のご支援とお礼を述べ、この場で交流をさらに深めていただきたいとしてご挨拶を頂きました。
次に来賓祝辞を印刷機材輸入協会山本会長から、アメリカの博士が残した名言を交えながらご挨拶いただきました。
つづいて記念品贈呈では新組合員増強キャンペーン期間中に11社を加入された新宿支部へ記念品贈呈となり浅野理事長より菊地支部長へ贈呈され、他にも様々な表彰が行われました。新加入組合員の方々を壇上に上がっていただきご紹介をされました。
つづいて乾杯は理事長を中心に各支部長全員で乾杯をされ宴へとはいりました。会場は支部ごとにテーブルが用意されていて顔見知りの方々で談笑しながらお料理を頂きました。時間が経つと、久しぶりに顔を合わせる面々で話はなどをして盛況でした。
宴も終盤に近づき組合の集い恒例の抽選会が行われましたが、残念ながら山之手支部からは当選者が出ませんでした。
最後に閉会の挨拶を三多摩支部小野支部長から頂き、全支部長が壇上に上がられ3本締めでお開きとなりました。
2007.2.10 小企業部会新年会 三軒茶屋 銀座アスター

2月10日(土)、午後6時より三軒茶屋の中華料理店・銀座アスターにおきまして、小企業部会の新年会を18名参加で行いました。
冒頭、司会の玉置副部会長からのご紹介を受け、小企業部会長の鈴木俊雄様から開会のご挨拶を戴きました。

2月に入ってからの新年会となりましたが、小企業部会の意義を、今後いっそう高めるためにも、日頃の情報交換と交流を重視して活動していきたいと思っています、と述べられました。
続きまして、協議事項について話し合いが行われた後、稲垣副支部長が乾杯のご発声を行い、懇親会を始めました。
会場となった銀座アスター三軒茶屋賓館は本格的な中華名菜を取り揃えた名店で、店内での会食の他、蟹焼売や春巻、餃子を始めとする20数種にも及ぶお持ち帰り商品があり、また、肉まん・あんまん、月餅と中国茶の詰め合わせなどの、ご贈答用のお土産も販売している高級店でした。
懇親会では、今後の支部活動の牽引役を担う小企業部会と山青会の活動予定、地区協議会行事の打ち合わせなども合わせて行いました。
お食事では、タラバ蟹の揚げ物や、フカヒレときのこのスープ、豚肉の鎮江黒酢煮込み、さらには鮮魚のお料理など、盛り沢山の豪華料理を堪能しつつ、肝胆相照らす気心の知れた仲間同志の楽しい親睦の時間はあっという間に過ぎ行きまして、中締め・閉会の時間となりました。
川嶋副支部長から今後の当会活動への激励のお話しを戴き、そして最後に鈴木部会長から閉会の辞がありまして、当会は終了し散会しました。
2007.2.1 小企業部会・山青会合同研修会 品川 富士ゼロックス(株)epicenter

富士ゼロックス(株)セミナー&DocuCentre f1100GA実演会2月1日(木)午後6:30より港区港南・品川インターシティ内の富士ゼロックス(株)epicenterにおきまして、(株)ムサシ様、ウエノ(株)様のご協力による小企業部会と山青会の合同研修会を20名参加で行いました。
今回の研修会はIT化が急激に進む現下の情勢を鑑みて、富士ゼロックス(株)プロダクションサービス営業部様の企画による講演会と実演会による二部構成の勉強会として開催致しました。

鈴木小企業部会長の開会挨拶とウエノ(株)様の伊藤東京営業所長様からご祝辞を戴いた後、勉強会を始めました。
まず第一部講演会では、富士ゼロックス専属 伊藤講師様から「これからの印刷ビジネスとオンデマンドプリンティング」との演題でご講演戴きました。
冒頭、時代とクライアントの変化の中、印刷ビジネスで成長し続ける為には、従来型のビジネスモデルから、変化に対応した新しいモデルへの変革が求められている、との基本認識が示されました。その根拠となる電子化、サービス化対応の高低差シナリオによる印刷産業需要予測が示され、窮境脱却のためには、印刷業定義を見直し、情報価値創造産業への転換の必要性が説かれました。
次に、グローバリゼーション等マクロ環境の変化を背景にしたクライアントの経営変化により生ずる、印刷会社がとるべき必要不可欠な新たな経営戦略が提示されました。若干の質疑応答をして講演終了しました。
引続いて第ニ部実演会が同フロア別室において行なわれました。スキャナーとプリンター兼用の複合機DocuCentre f1100GAのデモンストレーションで、当機種はトナーベースPOD機としては、競合との差別化および既存事業との相乗効果を生む選択肢となり得る、中規模モノクロプロダクションシステムであり、富士ゼロックスの戦略的中核製品でした。100枚/分の高速スキャニング、110枚/分のプリンティングを始め、綴じ厚に応じたホチキス針自動カット機能がついたHorizon中綴機との有機的な連携。さらには、重送検知機能も装備し信頼性と完成度の高い製品を生み出し、他社の追随を許さない比類なき生産性をデモの場でも発揮し、見学者達からは活発な質問が寄せられていました。
実演会終了後は講演室に戻り、閉会の挨拶を松橋山青会長から総括を兼ねて述べ勉強会は終了しました。その後に協力会社様への薄謝進呈を行い、本勉強会は盛会のうちに終了いたしました。
閉会後、勉強会場から程近い飲食店を利用して、ウエノ(株)様のご厚意による有志参加の懇親会を行いました。
当勉強会開催にあたり、ご協力戴きました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

2007.1.26 山之手支部新年会 白金台 八芳園

平成19年1月26日(金曜日)に山之手支部新年会を「八芳園」にて開催いたしました。
新年に入り初顔合わせでもあり大半の方が定刻の時間前にお集まりいただき、約60名弱のご参加を頂きました。
相原副支部長の司会で新年会が始まり、開会の挨拶を松村支部長にしていただき、「印刷業界の経済状態の悪さを打破するためにも、業態変革プランを用いて原点回帰して我々がどういう状態なのかを把握していればお客様方に何が出来るかが見えてくる」などの事柄を交えて挨拶をしていただきました。
また来賓のご挨拶を目黒区議会議員の下岡こうじ様より新年の挨拶を頂き、「今期限りで区議会議員を引退します」とおっしゃいました。
つづいて渋谷区長 桑原敏武様・東京都議会議員目黒地区選出の伊藤ゆう様より新年のご挨拶を頂きました。
次に本日の新年会にご出席していただいた関連業者の方々を紹介し、関連業者を代表して株式会社紙藤原 藤原健時様よりご挨拶を頂きました。
志澤相談役に乾杯のご発声をお願いし、懇親会へと移り関連業者の方々との名刺交換やご紹介などを交えて親睦を深めました。
懇親会の進行は沼田副支部長が勤め、「山之手支部/福男は誰だ」と題し、ジャンケン大会を開催しました。松村支部長と出席者の全員でのジャンケンをし、ジャンケンを5回したところで人数も4名(竹松参与・玉置監査・稲垣山青会幹事・本部の小松様)に減り、壇上に4名が上がっていただき4人でのジャンケン勝負となりました。始めに竹松参与が敗退し、次に本部の小松様が脱落し、栄えある山之手支部の1番福に輝いたのは稲垣山青会幹事となり、惜しくも2番福に玉置監査が、3番福に本部の小松様が輝きました。続いてカラオケへと移るところで、目黒区長 青木英二様が到着し、新年のご挨拶とカラオケを1曲熱唱して頂きました。
沢山皆様方に自慢の一曲を披露していただき、志澤(康)山青会副会長はカラオケとお手玉を披露し喝采を浴びていました。
時間が経つも早くお開きが迫り、最後に鈴木副支部長が恒例の元気一杯な3本締めでお開きとなりました。
関連業者の皆様方並びにご来賓の方々には、ご多忙の中ご出席頂き心よりお礼申し上げます。